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フリーランスで仕事がない時どうする?不安をなくし今すぐできる対処法を紹介

フリーランスで仕事がない時どうする?不安をなくし今すぐできる対処法を紹介

フリーランスとして活動したいけど、なかなか仕事がない。
安定的に売上を立てるのって難しい…

自営業Aさん

コロナの影響で打ち切りになった案件もあり、収入が減っている。
この先生活していけるか不安…

自営業Bさん

せっかくフリーランスになったのに、仕事がなくて断念してしまうのは非常にもったいないと言えます。

仕事がないのは、やり方が間違っている可能性があります。
何事にも理由・原因があり、真の原因がわかれば、改善策を打つことができます。

そこで今回は、フリーランスで仕事がないのはなぜなのか、仕事を途切れることなく獲得するためには何をするべきなのかをお伝えします。

ナノ経営

安定収入が得られる案件を紹介してくれるエージェントを活用しつつ、他のビジネス収入の柱を育てていきましょう。
サイト運営やコンサルティング業など、「元手が要らない」「毎月の継続収入が見込める」ビジネスがおすすめ。
それにより、安定・自由・高収入を実現していくことができます。

フリーランス案件エージェントおすすめ2選

Midworks(ミッドワークス) … 「フリーランス」と「正社員」の良いとこ取りをした働き方を実現!安心して独立できる手厚い保障が特徴

Crowdtech(クラウドテック) … クラウドソーシングサービスで日本最大・業界No.1のクラウドワークスが運営!在宅可のリモート案件数も業界トップクラス

そもそもフリーランスで仕事がない理由を知っておこう

そもそもなぜ仕事がないのでしょうか。外的要因は仕方ないですが、自分次第で改善可能な内的要因についても把握しておきましょう。

「仕事がない」「仕事が取れた」とその時その時何となく過ごすのではなく、よく分析や思考をすることは重要です。

ナノ経営

本質的・根本的な理由はさらに突き詰めて思考していく必要がありますが、わかりやすいものをまとめました。

仕事がない状態に至らしめている原因・理由を明らかにし、安定的に高収入を維持していけるフリーランス・自営業になりましょう。

営業力が足りていない

フリーランスで仕事がないいちばんの理由に、営業力が足りていないことがあげられます。

そもそも、フリーランスは勝手に仕事が舞い込んでくるわけではありません。
自分で開拓することで、はじめて仕事がもらえるようになります。

自分はエンジニアだからエンジニアの仕事しかできない、となると一生仕事がない状態で過ごすことになるでしょう。

求められるスキルに達していない

どんな人でも、フリーランスと名乗ればその日からフリーランスになれるものです。
しかし、何の経験も技術もないのにフリーランスとして名乗っても、仕事は得られません。

また、他のライバルと比較して自分の能力が劣っているのであれば、競合負けしてしまい仕事がない状態が続いてしまいます。

実績が全くない

フリーランスをするうえで、もっとも大切なものはスキルと実績です。
なぜなら、クライアントは過去の実績を見て、良し悪しを決めることが多いからです。

とくに、インターネット上での取引の場合はお互いの顔が見えないため、ポートフォリオなどの実績を見て依頼を検討するというわけです。

人脈が不足している

フリーランスになる段階である程度、仕事を紹介してくれるような人脈がいればかなり楽です。
しかし、フリーランスになるときに人脈が一切ないと、本当のゼロからのスタートですから、大いに失敗する可能性があります。

また、売上だけではなく経営のことや経理のことなど、相談できる人がいなければ早期に失敗する可能性が高いです。

ナノ経営

税務・財務・会計のことを相談できる税理士さん、経営・戦略・マーケティングのことなどを相談できる経営者の先生・先輩は、早い時期に良い方に出会えるといいですね。

「仕事がない」から「仕事が常にある」に変えるためには

フリーランスの仕事がないのを避けるために、安定的に仕事を得るためには何をするべきなのでしょうか。

とにかく営業活動をしまくる

そもそも、新規案件を獲得するための行動・活動をほとんど何もできていない、という方もいると思います。

フリーランスでうまくやっていくためには、これでもか、というくらいに営業をする必要があります。
仮に、仕事が安定していたとしてもです。

フリーランスは、いつ仕事が無くなるのかが分からないため、できるだけ途切れないように営業をし続けるべきです。

実務より、慣れない営業はかなり大変ですが、しっかり自分の良さをアピールできれば理解してくれる企業はかならず現れます。

営業方法に決まりはありません。新規飛込やテレアポ、メールなど、可能性のあるものはどんどん取り入れるべきです。

やってみた結果、「効率が悪い」「なかなか受注につながらない」ということは痛感すると思います。

しかし、やる前から結論づけて、結局何も行動を起こさないでいるよりも、一度何でもいいので営業活動を実際にやってみると良いです。
今後の経営に生きてくることもあります。

ナノ経営

私の場合は、最初から起業するつもりだったので、WebスクールでWeb制作スキルを学びながら、
訪問販売会社での飛び込み営業や、店舗での営業・販売の仕事をトータル2年半ほど経験しました。

スクール修了後すぐに独自ルートで仕事を受注し、24歳で起業しました。
その後、6年連続で売上高・粗利益を伸ばし続けました。
営業経験は非常に役立ったと感じています。

実績や経験をポートフォリオにまとめる

フリーランスと名乗る人は、数えきれないほど存在しています。
たくさんのフリーランスのなかから、クライアントは選ばないといけません。

そこで判断材料にするのが、実績や経験です。

なぜなら、同じ値段で仕事を依頼するならクオリティが高い人を選びたいからです。

事前に実績や経験、ポートフォリオをまとめた資料を作成しておけば、クライアントにすぐに提示できるためかならず準備しておきましょう。

どんな案件でもまずは受けてみる

フリーランスになると、自分で仕事が選べるというメリットがあります。
しかし、あれもダメこれもダメと区別していると、まったく仕事がなくなる可能性があります。

確かに嫌な仕事は受けたくない、と思うのは当然のことと言えます。

もしかしたら、断わった仕事が大きな継続のチャンスかもしれませんし、高評価となり紹介してくれるかもしれません。

リピート顧客が増えてきたり、毎月継続の収入が増えてきたり、新たなビジネス収入の柱を作ったりして、売上が安定するまでの間は、ちょっとした仕事も、嫌な仕事もチャンスがあると考えて受けるようにしてください。

人脈作りに力を入れる

フリーランスはひとりで仕事をすることが多いですが、決してひとりだけでは何もできません。
とくに営業関係は自分だけではなく、他人の力も使わないと絶対に仕事がない状態になってしまいます。

そこで、人脈作りが将来に成功するカギとなります。

しかし、どうやって人脈作りをすればいいのか、と思ってしまうことでしょう。

たとえば起業家が集まるようなセミナーでもいいですし、異業種交流会でもいいです。
すぐに仕事がもらえるわけではありませんが、誰かの話を聞いたり発信したりすることが重要です。

フリーランス専門のエージェントを利用する

正直、今まで営業職を経験してこなかった人からすれば、新規営業のハードルの高さに怯えているはずです。

そこで大いに活用されているのが、フリーランス専門のエージェントです。

フリーランス専門のエージェントとは、営業代行をはじめ経理関係のサポートを無料でしてくれるサービスのことを指します。

無料なんて怪しい、と思ってしまうかもしれませんがそうではありません。

費用関連は依頼者側、つまり企業が支払っているためフリーランスは一切お金がかからないという仕組みになっています。

エージェントによっては、情報収集だけの利用も歓迎ですから、仕事を獲得しようと考えているフリーランスの方は即登録しておきましょう。

フリーランスの「仕事がない」を解決してくれるエージェント

フリーランスのエージェントは、かなり需要があるため、たくさんの会社が運営しています。
結果、フリーランスはどこのエージェントを選んでいいのかを迷ってしまうものです。

そこで、実際にフリーランスエージェントも何度か利用している私が、おすすめのエージェントを厳選しました。
参考にしていただけましたら幸いです。

(Webエンジニア・WebデザイナーなどWeb系のフリーランスでない方は、こちら

フリーランス案件エージェントおすすめ2選

Midworks(ミッドワークス) … 「フリーランス」と「正社員」の良いとこ取りをした働き方を実現!安心して独立できる手厚い保障が特徴

Crowdtech(クラウドテック) … クラウドソーシングサービスで日本最大・業界No.1のクラウドワークスが運営!在宅可のリモート案件数も業界トップクラス

エージェントごとに強い(数が多い)案件の傾向や、エージェントの担当者さんとの相性などもあります。
そのため、2社くらいは無料登録して、案件紹介の面談を申し込んでみると良いと思います。

個人的な意見ですが、エージェント選びのポイントは、

エージェント選びのポイント

  • 収入の安定性・安心の保障
    (このためにこそ、エージェントを利用する。登録も案件紹介も面談も無料なので、利用しない理由がない。)
  • 在宅可のリモート案件
    (最初は常駐でも、信頼関係ができてきてからリモートワーク移行可能な案件もある。)

です。

在宅稼働で月数十万円の安定収入を確保し、その上で、稼働日以外の日にある程度時間を確保して、営業・マーケティングの種まき活動を積み重ねていくことが大切です。

それによって、直案件を獲得したり、自分のビジネス収入の柱を構築していくことで、1時間あたりの稼ぎも大きくなり、月商100万円・年商1,200万円を越えながらも、働く時間を減らしていくことができます。

「フリーランスは意外と不自由」「フリーランスの平均年収は数百万円程度」などとも言われますが、やり方次第で、自由も高い年収も実現できます

ナノ経営

ぜひ、お金の余裕・時間の余裕・心の余裕のあるフリーランス・自営業者になりましょう。

ちなみに、Webエンジニア・WebデザイナーなどWeb系のフリーランスでない方は、上記エージェントの利用という手段が使えません。
しかし業界によっては、やはりエージェントやマッチングサービスがある場合があります。念のため調べてみてください。

また、今後を見据えて、仕事を獲得しやすくお金が稼げるフリーランスになろうと考えている方は、プログラマー・エンジニアなどWeb系のフリーランスになることがおすすめです。

Web系フリーランスおすすめ理由

  • 需要が多い
    (今後も長期的に需要が見込める)
  • エージェント案件の時給が比較的高い
    (時給3,000円~5,000円、高い人は時給1万円近く)
  • 学べるスクールや教材が豊富
    (取っ掛かりとしてスクールがおすすめ。その後は日々独学でスキルを継続的にアップデート)

Web系フリーランスおすすめスクール

私が1年以上お世話になり、独立・起業するための必要最低限のスキルを身につけられたスクールは【インターネット・アカデミー】です。

Webデザイナーコース

プログラマーコース

私はフルタイムで働きながら、休日等を利用してインターネット・アカデミーさんに通いました。
そしてスクール修了後、すぐに自分で仕事を受注し、24歳で独立・起業しました。

将来的に、フリーランスとして時給5,000円以上の案件を獲得したい方は、プログラミング系のコースが良いです。
エージェントや案件によりますが、Webデザイナーとしてのフリーランス案件は、時給3,000円前後です。

コース一覧はこちら

フリーランスの仕事がないのまとめ

全てのフリーランスが、満足のいく仕事量を抱えているわけではありません。

むしろ仕事がなく、うまくいっていないフリーランスの方が多い傾向にあります。

理由の一つとしては、エージェントなどの便利なサービスを知らないからです。

・フリーランスで仕事がないのは情報不足によるもの
・エージェントの活用で仕事がない状況を解決できる

仕事を獲得したいフリーランスの方は、エージェントを大いに活用してみてはいかがでしょうか。

せっかくの無料ですから、利用しない手はありません。

フリーランス案件エージェントおすすめ2選

Midworks(ミッドワークス) … 「フリーランス」と「正社員」の良いとこ取りをした働き方を実現!安心して独立できる手厚い保障が特徴

Crowdtech(クラウドテック) … クラウドソーシングサービスで日本最大・業界No.1のクラウドワークスが運営!在宅可のリモート案件数も業界トップクラス

【収入を最大に、リスクを最小に】フリーランスと正社員の良いとこ取りを実現

   
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ナノ経営 編集部

「必要最小規模・最少稼働時間で、十分な収入を得てしっかりお金を残す、地味で小規模でも十分な余裕のある会社経営」

自分が忙しく稼働する個人事業というよりも、ビジネスオーナーに少し近い過ごし方・生き方を目指し、お金・時間・心の余裕を保ち続ける経営スタイル。

これがナノ経営です。

利益倍増しながら、週2~3日だけ働く「小さい規模でも余裕の会社」を経営し、お金の余裕・時間の余裕・心の余裕を手に入れましょう。

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