ナノ経営研究会

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働く時間を減らしながら豊かになる一人経営マガジン『ナノ経営®』

創業10年。Webコンサルタント。
一人社長セミリタイアコンサルタント®。
ナノインスパイア株式会社 代表取締役。

ビジネス収入や資産収入の柱を構築しながら自由と余裕を手に入れ、自分の人生を100%楽しむ一人経営の知識・情報・考え方などを発信します。

お金・時間・心の余裕に溢れ、いつもワクワク生き生きと輝くセミリタイア一人社長を増やします。

一人でも多くの人とともにより良くなっていけるよう、お互いに成長していけるよう、微力ながら執筆していきます。

24歳 Web制作・コンサル起業 ▶︎ 25歳 株式会社設立 ▶︎ 29歳 5年連続年商アップ、最高年商なのに判断を誤り初の大赤字、しかも多忙すぎて挫折 ▶︎ 事業再生専門・公認会計士の先生の門下生となる ▶︎ 経営・戦略・ビジネスモデル・会計・マーケティング・問題解決などを原理・原則から学び修業 ▶︎ 31歳(2019年) 独自の経営改善により、働く時間は半分以下に↓↓、手元に残るキャッシュは大幅アップ↑↑

一人会社経営

2022/12/3

【起業失敗談】どれだけ売上を伸ばしても、楽にはならない

「売上をどんどん伸ばしていけば楽になる、自由と余裕に溢れる豊かな生活が送れる」 20代半ばの頃、漠然とそう思いながら日々突き進んだ結果…。 29歳の頃に多忙すぎて限界を迎え、勘違いに気づき、挫折しました。 その後じっくり一人で思考する時間を確保して、働く時間を減らしながら豊かになる一人経営の方法に気づきました。 その考えに基づき経営改善を行ったところ、働く時間は半分以下になり、手元に残るキャッシュは大幅に増えました。 この記事では、私が「創業当初から知っていたら良かった…」と思うことを紹介します。 【起業 ...

一人会社経営

2022/4/20

マイクロ法人をつくるメリット・デメリット|節税や社会保険料の面でどうなのか

▼【菊池会計事務所】マイクロ法人節税パッケージについて見てみる▼ マイクロ法人のメリット 法人設立・法人化するメリットは、総じて「利用できる制度・節税の幅が広がる」「資産を増やしていきやすい」ということです。 具体的な様々なメリットのうちの一部ですが、主なものを掲載します。 社会保険料の負担を抑えられる(法人と個人で別事業を行う場合) 所得税を節税できる 社会的な信用を得られやすい(あくまで実態が重要ではある) 節税に利用できる制度や仕組みなどについては、おってまた別の記事で紹介していく予定です。 社会保 ...

一人会社経営

2022/3/26

マイクロ法人とは?違法かどうかやペーパーカンパニーとの違いも紹介

マイクロ法人とは 社長一人、または社長とその家族による小さな会社 マイクロ法人とは、「出資者兼経営者の社長一人だけで設立・運営される一人会社」のことを主に指します。 特に、節税や社会保険料対策として立ち上げられる会社について、マイクロ法人と言われている場合が多いです。 正式な法律用語ではないので、明確な定義がある訳ではありません。 個人事業主として2つ以上の事業を手がけている場合は、事業の一部を法人に移すことで、社会保険料や所得税を抑えることができるなどメリットがあります。その場合は、個人事業と法人で明確 ...

フリーランス

2022/4/10

個人事業主・フリーランスの年金問題|年金とは?年金を払わないとどうなる?

そもそも年金とは・年金の基礎知識 日本の年金制度は、公的年金2階+私的年金1階の「3階建て」構造 年金とは、毎年定期的に給付される金銭のことです。 年金と言うと、一般的には「定年後、ある年齢を越えてから受け取れるお金」というイメージが強いですが、大きく分けて以下の3つがあります(支給事由)。 老齢給付(老齢年金) 障害給付(障害年金) 遺族給付(遺族年金) 支給事由が異なる2つ以上の年金を受けられるときは、ご本人がいずれか1つの年金を選択することになります。(「年金受給選択申出書」の提出が必要です。) 例 ...

フリーランス

2022/3/22

フリーランスが経費にできるものとは?経費の割合についても解説

フリーランスにとっての経費とは そもそも経費とは 経費とは、事業を遂行する上で、必要な費用のことです。もともとは「経常費用」の略称です。 個人も法人も「課税所得」に応じて税金を納めるわけですが、必要経費(法人なら損金)として計上できるものが多いほど、課税所得が減るため、納める税金が減ります。 必要経費になるかならないかの判断基準は、「売上を立てるために必要な費用かどうか」です。 「いつもは家で使うが、ごく稀に仕事でも使う」というようなものにかかる費用は、経費として計上できません。 「一般的に必要と思われて ...

フリーランス

2022/5/28

時給3000円フリーランスの案件・職種・税金・手残り金額シミュレーションなどまとめ

フリーランスで時給3000円は高い?安い? 必要経費や健康保険・年金・税金などの支払いを考えると、フリーランスとして時給3000円は、どちらかというと安いです。 職種や案件、フリーランスの手腕にもよるので、時給3000円が高いのか安いのか、一概には言えません。「高い」と思うか「安い」と思うかは、人それぞれの基準・価値観・収支状況・扶養家族の有無などによっても異なります。 フリーランスエージェントに紹介してもらう案件の場合 時給3000円の案件は、職種によって比較的安い~平均的な単価と言えます。 特に、実務 ...

フリーランス

2022/3/16

【在宅/リモート】フリーランスエージェントおすすめ3選ランキング

在宅・リモートワーク案件のメリット・デメリット 在宅ワーク・リモートワークに憧れる方も多いと思います。自宅で働けるリモート案件には、人によっては、メリットだけでなくデメリットもあります。 家に籠もって一人で仕事をしていると孤独感を感じてしまったり、職場の人がいる中で仕事をする方がイキイキ働けるという方もいるようです。 私個人的には、家で仕事ができるって良いこと尽くめです。 経済的・時間的・精神的にも良いですし、満員電車で無駄に体力を消耗したりストレスを感じることがないので生産性も上げやすいですし、電車が大 ...

フリーランス

2022/5/28

時給5000円フリーランスの案件・職種・税金・手残り金額シミュレーションなどまとめ

フリーランスで時給5000円は高い?安い? フリーランスとして時給5000円は安い訳ではありませんが、決して高くもありません。 職種や案件、フリーランスの手腕にもよるので、時給5000円が高いのか安いのか、一概には言えません。「高い」と思うか「安い」と思うかは、人それぞれの基準・価値観・収支状況・扶養家族の有無などによっても異なります。 便宜上「時給」と表現していますが、フリーランスの場合は、給料としていただく訳ではないので、「時間単価」や「1時間当たりの稼ぎ」と言う方がより正確です。 給料ではないので、 ...

フリーランス

2022/4/10

フリーランスは生活できない・厳しいと言われる理由|フリーランスの年収データも

フリーランスは生活できない・厳しいと言われる理由 「フリーランスは生活できない」「フリーランスは厳しい」「フリーランスは稼げない」 と言われているのを耳にして、フリーランスになることを躊躇している方もいると思います。 結論としては、人によります。もっと言うと、考え方・やり方によります。 ジリ貧フリーランスになるか、豊かなフリーランスになるかは、あなた次第です。 私が10代の頃、どの分野で起業しようか考えていた時に、最初は士業はどうだろうと色々と調べたことがありました。その頃「行政書士は取ってもあまり稼げな ...

フリーランス

2022/5/25

フリーランスで仕事がない時、今すぐできる案件獲得法|仕事がないフリーランスの特徴も

フリーランスで仕事がないことによる不安 フリーランスとして活動している方の中には、 「今請け負っている仕事がない」「ずっと続いていた案件がコロナの影響で打ち切りになってしまった」「貯蓄を切り崩しながらの生活で、この先不安」 という方もいますよね。 私も以前赤字が続き、毎月ものすごい勢いで貯蓄が減っていき、不安で眠れなかったことがありました。 毎月の生活にかかる固定費を必要最低限に抑えている方や、1~2年働かなくても生活していける貯蓄を貯めていた方は、仕事がない状況の中でも極度に不安にならずに過ごしていける ...

セミリタイア

2022/3/16

早期リタイアするには?アーリーリタイアとセミリタイアの違いも解説

アーリーリタイア(早期リタイア)とは 「アーリーリタイア」とは、定年を迎える前に早期退職・引退してリタイア生活を送ることです。「早期リタイア」とも言われます。 「アーリー(early)」は、「(時間・時期的に)早く、(予定より)早めに」という意味です。 ちなみに、近年広まっている「FIRE」は、Financial Independence(経済的自立)とRetire Early(早期退職)の頭文字をとった言葉です。 週5日フルタイムで働き、しかも通勤があったりすると、起きている時間の大半を日々仕事に費やし ...

セミリタイア

2022/3/20

1000万円でセミリタイアできるのか?30代20代の事例とおすすめの方法を紹介

資産1000万円でセミリタイアできるのか? 結論から言うと、できる人もいます。実際には、独身男性がほとんどです。 資産・貯金1000万円で早期リタイアやセミリタイアしている方は、 家賃1万円のアパートがある地方へ移住 地方の格安戸建てを購入して移住 など、家賃を限りなく0に近づけています。 1000万円を年利4%で運用できるとすると、不労所得は年間40万円です。年利8%と考えても、不労所得は年間80万円です。 家賃だけでなく、他の生活コストも極限まで下げる必要があります。 都心に住むよりも、自然豊かな地方 ...