フリーランスになるためには何をするべき?絶対にうまくいくとっておきの方法

これから、フリーランスになって活躍したい、とお考えの人は非常に多いのではないでしょうか。

なぜなら、Webエンジニアやデザイナーなど手に職を持っているため、会社勤めをしなくてもいいからです。

しかも、フリーランスでうまくいけば会社員以上に稼げる可能性があるため、興味を持っている人が多いというわけです。

そこで今回は、フリーランスになるためには何をするべきなのかをお伝えしますので参考にしてみてください。

そもそもフリーランスって何?

よくフリーランスと聞くけれど、実際にどういうことを指すのでしょうか。

フリーランスとは、会社に属さずに仕事ごとで契約を結ぶ人のことを指します。

仕事が選べて、好きな時間に働けるのがフリーランスのメリットと言えます。

逆に、会社員のように勝手に仕事が降ってくるわけではありませんので、やり方によっては売上がゼロなんてこともあります。

フリーランスになってうまくやっている人の特徴

フリーランスになる段階で、どうしても気になることがあります。

それは、いざフリーランスになって食べていけなかったらどうしよう、ということです。

世の中にはフリーランスになって、売上を作られる人とそうではない人に分けられます。

では、フリーランスで売れる人はどんな特徴があるのでしょうか。

コミュニケーション力がある

まず、フリーランスになって成功するためにはコミュニケーション力が必要になってきます。

なぜなら、フリーランスはクライアントありきだからです。

クライアントとやり取りができないようであれば、そもそも契約なんてできませんし、仮に契約できたとしても次はありません。

ですから、コミュニケーション力の良し悪しによってフリーランスがうまくいくのかどうかが決まっています。

納期を確実に守る

仕事をいただいているにもかかわらず、納期を守らないフリーランスは非常に多いことをご存知でしたでしょうか。

単純に工数の計算ミスだったり、病気や急な予定が入ったりなどで、納期が遅れることがあります。

しかし、フリーランスでうまくやっている人は、どんなことがあっても納期をかならず守るため、クライアントからの信頼度は絶大と言えます。

当然、継続の話もありますし、クライアントを紹介してくれることも少なくありません。

自己管理ができる

正直なところ、フリーランスは何時に起床しようが何時に仕事をしようが関係ありません。

ですから、人によっては自堕落な生活になってしまう可能性があります。

結果、昼夜逆転をしたり体調を崩してしまったりするというわけです。

フリーランスでうまくやっている人は、会社員のように決まった時間に起床をして決まった時間に仕事をしています。

実績がある

フリーランスになりたいと思っても、何の経験も実績もなければ話になりません。

自分がクライアントの立場であれば、経験豊富な人とまったくの未経験ですと、前者を選ばれるはずです。

とくに、オンライン上で繋がる場合は顔が見えないということもあり、余計に実績の良し悪しが結果に繋がってくるというわけです。

過去にたくさんの経験や実績があれば、それだけ選ばれる可能性が高くなります。

提案力がある

ものすごい実績があったとしても、提案する力がなければ1円の売上もありません。

完全な待ち状態ですと、アピールすらできないため、ほかのフリーランスに埋もれてしまいます。

高価なダイヤモンドでも、ただの原石ですと価値が分かりづらいのと同じことです。

確かな実績があり、自分から積極的に提案できるフリーランスはうまくやっていけます。

フリーランスになる前にやるべきこと

では、もしフリーランスになると決意した場合、事前にやっておくべきことは何でしょうか。

失敗しないためにやりかたを考える

せっかくフリーランスとして挑戦する以上、成功したいと思うものです。

ですが、いきなり会社を辞めてフリーランスになるのは、かなりのハイリスクと言えます。

まずは副業で、ある程度仕事を獲得してやっていけそうだと判断したのであれば副業を本業にするべきです。

自分には何が得意で何ができるのかを考える

フリーランスとして活躍している人は、数えきれないくらいに存在しています。

ですから、普通にやっていても絶対に大きな利益は見込めません。

絶対にうまくやっていくためには、自己分析が必要不可欠です。

たとえば、自分は何が得意で何ができるのか、他のフリーランスとどうやって差別化をはかるのかなどをしっかり考えましょう。

開業届を提出する

フリーランスとして活動するためには、1カ月以内に開業届を税務署に提出しなければなりません。

開業届を提出すれば、晴れて個人事業主(フリーランス)として活躍できます。

開業届を提出しておけば、確定申告時に有利になる青色申告にも対応できます。

青色申告は、開業届と一緒に提出しておくようにしましょう。

フリーランス専用のエージェントを活用する

これからフリーランスとして活動する際に、たくさんの心配事があるはずです。

たとえば売上の確保やクライアントのやり取り、税務関係のことなどが該当します。

さすがにどれもはじめてのことですから、何も分からないままスタートするのは非常に不安ではないでしょうか。

そこでフリーランスを助けてくれるエージェントの出番というわけです。

フリーランス専門のエージェントは、仕事を探してくれるのはもちろん、税務サポートにも対応しているため、非常に安心できるというメリットがあります。

しかも、ほとんどのエージェントは無料で利用できるため、フリーランス側には何のリスクもありません。

フリーランスになるためにおすすめなエージェント

フリーランスになるためのエージェントはたくさんありますが、そのなかでも利用しておくべきところをピックアップしました。

レバテッククリエイター

レバテッククリエイターは、フリーランスを支援して15年以上の歴史を誇る老舗のエージェントです。

商談調整や条件交渉、契約手続きなど、わずらわしい手続きをすべてレバテッククリエイターがサポートしてくれます。

また、それ以外にもややこしい税務関係のサポートも徹底しているため、フリーランスにとってはぜひとも利用しておくべきエージェントと言えます。


レバテックフリーランス

高単価の案件を継続して受注したいのであれば、レバテックフリーランスがおすすめです。

利用者の平均年収が862万円とかなり高額なため、フリーランスとして大活躍できる可能性があるのがレバテックフリーランスです。

レバテックフリーランスも、営業代行はもちろん税務やヘルスケア関連などあらゆるサポートを行っています。


フリーランスになるために「まずはスキルを身につける」ならおすすめのスクール

インターネットアカデミー

インターネット・アカデミーは、オンラインと校舎どちらでも学べるWeb専門のスクールです。

プログラミングはもちろん、デザイン、マーケティングなどあらゆるジャンルを網羅しています。

「Web業界は未経験だけど、将来的にフリーランスとして活躍したい」という人にとっては最高の場所と言えます。

ちなみに私は22歳の時に、インターネットアカデミーの講座に申込み、1年半近くお世話になりました

元々私は、家庭の事情もあり早く独立・起業するために、大学を休学して完全歩合制の仕事で営業を学んだり、Webサイト構築やプログラミングを独学していたのですが、学習が遅々として進みませんでした。
効率が悪すぎると感じ、一度体系的に学べるスクールに通って、わからないところを聞きながらの方が早いと思いました。

当時色々と調べてインターネット・アカデミーにたどり着いたのですが、22歳の時は恥ずかしながら貯金がなく、自分への投資と思って、ローンを組んでまで申し込みました。

Webデザイナー兼エンジニアコース(当時の講座、確か総額60万円超)で、フルタイムで働きながら、週2日の休みを使ってスクールに通い、HTML、CSS、JavaScript、PHP、Photoshop、Illustratorなど1年半近くかけて学びました。

その後24歳の時に起業して、最初の半年は貯金を切り崩しながらの生活でした。
営業経験も活かして地道に活動していった結果、色々なご縁もあって仕事が忙しくなり、創業して11か月後に65万円、12か月後に90万円、13か月後に163万円が25歳の時に銀行口座に振り込まれてきました。
それだけでも十分元は取れました。

大学の時苦学生で結局退学して起業しましたが、25歳頃に仕事が増え始めて続々とお金が振り込まれてきた時の感動・感覚は今でも覚えています。

現実を言うと、どのスクールでもそうですが、スクールを修了した時点のスキルで、即戦力としてバリバリ活躍したり、フリーランスとしてすぐに高い報酬がもらえるかというと、それはかなり厳しいです。
では、スクールが無駄なのかというと、私の意見ですが、無駄ではないと思います。

少なくとも私はそうでした。
あのまま独学を続けていても、独立・起業するタイミングははるかに遅くなっていたでしょうし、理解や学習が何も進まなすぎて最終的に独立・起業を断念していたかもしれません。
そうなっていたら、30歳でセミリタイアもできていなかったと思います。

スクールでまずは体系的に基礎を学ぶことができるので、その後は、実務経験を積む中で調べたり学んだりしながら、実践的な力を磨いていくことができます。
実力がついていく中で、自分次第で、収入を増やしていくことができます。

何にせよ、プログラミングスクールに過度な期待や受け身の姿勢は禁物です。
受け身や依存型の姿勢の方は、フリーランスや自営業になっても成功するのは難しいと思います。

その流れで言うと、正直プログラミングスクールはどこでも良いと思います。
自分の理想とする未来像に向けて、スムーズにステップアップしていくため、最初のステージに過ぎません。

うまく伝わらないかもしれませんが、ポジションを例えるなら、小学校みたいな感じです。

小学校での学習・知識だけで大学受験に合格できる訳ではないのですが(大天才以外は)、小学校での学習を経ないと、中学校・高校での学習へとスムーズに進めないし、独学独習も覚束ない、大学へ到達しがたい、という感じに近いと思います。

小学校での学習だけでは足りないけど、だからと言って意味がないものではなく、その先に進むために必要なもの、というイメージです。

フリーランスとして売り物にするための技術の習得・学習を独学でサクサクこなせる人以外は、学習のとっかかりとしてどこかのスクール・講座に申し込むことをおすすめします。

「スクールは時間とお金の無駄だった」というツイートも見かけますが、どのスクールで学ぶとしても、独学で進めるとしても、それを活かせるかどうかは自分次第です。

フリーランスになるにはのまとめ

フリーランスになるにはその分野の経験は必要ですが、それ以外にも仕事を獲得したり税務のことだったり、やらなければならないことがたくさんあります。

  • フリーランスは実務以外でもやることがたくさんある
  • フリーランスになるにはエージェントを活用する

ひとりで悩むのではなくエージェントやスクールを活用して、少しでも早くフリーランスとして成功されることをおすすめします。

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