もうSEO対策に悩まない!ホームページを上位表示させる方法

  • 2017年6月29日
  • 2021年6月30日
  • SEO集客

まずホームページを作るとなれば、検索エンジンに上位表示させる必要があります。
そのためにはホームページにSEO対策を施し検索エンジンに好まれるサイト設計にして、多くのユーザーに訪問してもらいます。

SEO対策というのは本やネットで勉強すれば、ある程度は理解できるようになりますが、ホームページを多くの人に知ってもらいたく、今日からホームページを作成しようと、ネットで調べた多少のSEO対策の施し、キーワードを入れるなりしても、サイト名で上位表示されない場合があります。

地名+○○のキーワードでも、正しいSEO対策が施されてないなら上位にくる事も難しくなってくるのです。

 

WordPressで独自ドメインを利用する

正しい方法さえ知っていればで検索エンジンに、ヒットさせるのは簡単ですが
どうせなら、SEO効果のあるWordPressを利用した方が便利なプラグインで簡単に検索エンジンに強くできます。

独自ドメインは取得して、すぐにはSEO効果は発揮しませんが、ホームページの記事を増やしたり長い事、運営する事により、そのSEO効果は段々と強くなっていきます。

ホームページを作り、検索エンジンよりアクセスを集める場合、無料ブログかWordPressを利用するか選択はできますが、お金をかけないではじめれる無料ブログより、お金を払ってはじめるWordPressの方が明らかにアクセス数が変わってくるのです。

 

URLやタイトルの決め方について

最初はURLを取得しますが、好きな英数字で決めれるため、ホームページで情報発信していくのがサークルであるなら、その名前がわかるようにします。

例としてサークル名がエミネルなら、URLをemineru.comもいいです。

次に集客のためにタイトルを決めますが、その名前を入れるのはもちろん、地域名も入れてあげる事です。

これは上位表示には大事な事で、地域+○○というように先に地域名をいれたほうがSEO効果が高まります。

例として地域でサークルを探してる人に対してサイトの存在を知ってもらう事ができます。

 

ホームページSEO対策は内部対策で行う

ホームページの場合、サービスを知ってもらうためにSEO対策を施しますが、大抵はトップページになります。

なぜ、トップページかというと、地域+○○がサイト名の場合、検索エンジンは最初に訪れる場所がトップページで、一番SEO効果が強くなるのはトップページになるのです。

これは地域+○○のキーワードで上位表示されやすいという事です。

 

トップページで気をつけておきたい事

よく見かけるのが、テキストは記載がされてるけど、上位表示を狙うキーワードがトップページに記載されておらず、サイト名のSEO効果を発揮しないパターンです。
もし、大阪でバスケサークルのホームページなら

「大阪」「バスケ」「サークル」など、トップページにこれらのキーワードを入れてあげます。
ここで「大阪」「バスケ」「サークル」は実際に検索されていて上位表示を狙いたいのでキーワード出現率が2~3%になるようにします。

また、トップページは文字数を多くしますが、個別ページも作成すると、トップページに新しいページを設置させたりします。

できるなら文章中に新しいページ(内部リンク)を設置させますが
ただ、個別ページを作成すれば良いわけでもないのです。

 

個別ページでもSEO効果を発揮させる

ホームページを作成する事はサービスを知ってもらうためで、トップページで説明しきれない事を、個別ページで説明してあげます。

 

「大阪」「バスケ」「サークル」は、トップページで上位表示を狙い

個別ページでは

「大阪」「バスケ」「サークル」「社会人」
「大阪」「バスケ」「サークル」「学生」
「大阪」「バスケ」「サークル」「メンバー募集」

などで上位表示を狙います。

もちろん大阪+バスケサークル+○○で、トップページに訪れる訪問者もいますが、SEO対策を考えれば無理ではないのです。

個別ページでのタイトルは「メンバー募集します」としてあげて、検索エンジンでは

メンバー募集します|大阪バスケサークルならエミネル、と表示されますので

検索エンジンで検索してる方にアピールできるのはもちろん、トップページで「メンバー募集します」とリンクが設置されていればクリックします。

これは、サークルを何度も見にきてくれる方にお知らせとして便利ですが、はじめてホームページに訪れる方にも有効です。

 

個別ページでのSEOについての考え方

個別ページは文字数を多くして上位表示を狙います。

これはトップページのサイト名で上位表示できないキーワードを個別ページで上位表示させるという考え方です。

また個別ページで文字数を多くするという事は、トップページでのSEO効果が高まります。
もしトッページで十分な内部対策をしているにも関わらず、順位が低い場合

個別ページで文字数の多い記事を投稿して、トップページでの検索順位をアップさせましょう。

トップページと個別ページで、文字数を多くするのが難しい場合、以下が参考になります。
長文SEOで訪問者を虜に、今すぐ実践できる18のテクニック

 

重要なのはテキストとアンカーテキスト

検索エンジンのクローラーは、サイトに書かれてる情報は、テキストとアンカーテキストで理解します。

ホームページを作り、先にクローラーに伝え、訪問者に訪れてもらうためにもテキストやアンカーテキストが必要になってくるという事です。

ここで、テキストやアンカーテキストさえあれば、ホームページのSEO効果をアップさせてくれますが、気をつけたいのが無理にテキストを多くしてアンカーテキストを利用しないという事です。

SEO対策は上位表示のための手段ですが、本来は訪問者の事を考えて上位表示させるのが大事です。

SEO対策はコンテンツの充実がアクセスアップの鍵になる

内部リンクのアンカーテキストをクローラーに伝える意味

どうすればライバルのホームページを出し抜き、上位表示させる事ができるか?

やはりテキストの多さ、アンカーテキスト(内部リンク)でクローラーに伝えてあげる事に限ります。

 

ライバルの有無しでSEOの強さが決まる

 

これからホームページを立ちあげる時に、上位表示を狙うキーワードを実際に検索し1位~10位までを順番にみます。

そして、どれほどの対策が施されているか以下を調べます。

  1. トップページか個別ページ、どちらで表示されてるか?
  2. サイト名にキーワードが含まれてるか?
  3. 検索結果に表示される文章(スニペット)にキーワードが含まれてるか?
  4. 実際にサイトに訪れ、文字数をチェックする
  5. キーワード出現率やアンカーテキスト(内部リンク)は使われているか?
  6. 個別ページ数をチェックする

 

これらは内部対策ですが
ライバルが、コツコツと内部対策をされていた場合

同じ作業量か、それを上回る施しが必要になってきます。

また、先程もいいました、トップページで上位表示を目指し、個別ページでも上位表示を目指す。
それには文字数の多さ、訪問者に必要な情報が求められますが、ページ数を多くすれば

その分、個別ページからトップページに対するリンクが集まります。

それに情報量が多いというだけで、検索エンジンに重要なサイトをみられSEO効果を発揮するので
Q&Aやサークルに対する考え等のページ作成(3000文字)あれば、少しずつトップページでの順位もアップするはずです。

SEO対策の目的は上位表示ですが、正しいやり方なら少しずつ順位はアップするでしょう。

(※この記事のライター:SEOライターチーム)

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